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    猫のトリミングに思うこと 2018

    つぶやき comments(0) - キャッツポウ

     

    愛猫とより良い関係でいるためにも猫のトリミングをしよう!

    という飼い主様が増えてきました。

    ですが猫を洗える人はそう多くはありません。

     

    犬をメインに行っているトリミング店は誰でも洗えるような

    大人しい猫さんのみ受付されているそうです。

    それさえもお断りすることも多々。

    動物病院でのトリミングは大人しい猫にも必ず麻酔を打ちます。

    と言われていました。

    飼い主様からCATSPAWに多いお問合せは「麻酔打ちますか?」「麻酔なくて洗えるんですか?」が多いです。

     

     

    トリミングのメニューには「猫」の文字はあっても実際には

    ほとんどのトリマーは猫を扱いなれていません。

    動物美容学校の基本は「犬」です。

    犬と猫では違いすぎます。

    しなやかで思うようにじっとしないのが猫。

    台の上に立って扱いやすくしてくれることはほぼありません。

    猫を洗うことがあっても学校は洗い慣れした猫での実習。

     

    時々キャットショーで初めて参加しますという飼い主さんにお会いします。

    ブリーダーにお世話してもらったことのない飼い主さんはきまって

    「ショップのトリマーに洗ってもらいました」といっています。

    そんな猫をみていつもガッカリするものです。

    そのトリマーはきっと犬なら美しく仕上げることもできるのでしょう。

    猫の毛は細く繊細です。

    猫をどう仕上げるか分かっていないのです。

    最近学校には「猫科」というものができたようですが・・・

    そんな猫さん成績も散々です。。

     

    私の周りでキャットショーで活躍した人が最近ちらほら猫専門のトリミングサロンを開いています。

    美しさを競った人達ですのでどう仕上げるべきかを知っています。

    そしてブリーダーとして活躍している人も多く猫の扱いには慣れています。

     

    ではキャットショーに行かれるブリーダーは皆猫を洗えるのか?

    私は知人、友人たちによく言われています。

    緊張している他人の猫なんて怖くて洗えない〜お金をいただいても嫌〜(笑)

     

    一般猫のトリミングを初めて6年が過ぎました。

    得意なノルウェージャンフォレストキャット、メインクーン、ペルシャ以外のたくさんの猫さんにも出会いました。

    これからも精進して参りたいと思います。

     

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